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福岡市博多区バイリンガルピアノ教室

英語とピアノを習いませんか?
現在3歳から60歳まで幅広く教えています。
バイリンガルキッズ・初心者も大歓迎!
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戦争により解決するものなんて、なにひとつない!
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    みなさん、こんにちわ。

     

    最近、本当にバタバタが続きまして、なかなか本を読む暇がない・・・

    というわけで、今日は久しぶりに本の記事をあげたいと思います。

     

    図書館で借りてきた本の中からの記事の紹介なのですが、、、

    最近、戦争と平和をテーマにした英文記事を読むことが多くなり

    中東イスラム、パレスチナ・シリア問題などで何も罪のない民間人への

    卑劣な残虐行為。

    その犠牲者の中でも特に幼いこどもたちへの空爆や戦闘をテーマにした

    記事をいくつか紹介させていただきたいとおもいます。

     

    記事事態は表面的には一時終焉を迎えたとされるイラク戦争時にアメリカ

    のとある13歳の女の子が反戦運動のスピーチを行ったときの演説内容を

    ご紹介させていただきます。

     

    When people think about bombing Iraq, they see a picture in their heads of Saddam Hussein in a military uniform, or maybe soldiers with big black mustaches carrying guns, or the mosaic of George Bush Sr. on the lobby floor of the Al-Rashid Hotel with the word criminal. But guess what? More than half of Iraq's 24 million people are children under the age of 15. That's 12 million kids. Kids like me. Well, I'm almost 13, so some are a little older, and some a lot younger, some boys instead of girls, some with brown hair, not red. But kids who are pretty much like me just the same. So take a look at me, a good long look. Because I am what you should see in your head when you think about bombing Iraq. I am what you are going to destroy.

    If I am lucky, I will be killed instantly, like the three hundred children murdered by your smart bombs in a Baghdad bomb shelter on February 16, 1991. The blast caused a fire so intense that it flash-burned outlines of those children and their mothers on the walls; you can still peel strips of blackened skin souvenirs of your victory from the stones.

    But maybe I won't be lucky and I'll die slowly, like 14-year-old Ali Faisal, who right now is on the death ward of the Baghdad children's hospital. He has malignant lymphoma cancer caused by the depleted uranium in your Gulf War missiles. Or maybe I will die painfully and needlessly like 18-month-old Mustafa, whose vital organs are being devoured by sand fly parasites. I know it's hard to believe, but Mustafa could be totally cured with just $25 worth of medicine, but there is none of this medicine because of your sanctions.

    Or maybe I won't die at all but will live for years with the psychological damage that you can't see from the outside, like Salman Mohammed, who even now can't forget the terror he lived through with his little sisters when you bombed Iraq in 1991. Salman's father made the whole family sleep in the same room so that they would all survive together, or die together. He still has nightmares about the air raid sirens.

    Or maybe I will be orphaned like Ali, who was three when you killed his father in the Gulf War. Ali scraped at the dirt covering his fathers grave every day for three years calling out to him, It's all right Daddy, you can come out now, the men who put you here have gone away. Well, Ali, you're wrong. It looks like those men are coming back.

    Or I maybe I will make it in one piece, like Luay Majed, who remembers that the Gulf War meant he didn't have to go to school and could stay up as late as he wanted. But today, with no education, he tries to live by selling newspapers on the street.

    Imagine that these are your children or nieces or nephews or neighbors. Imagine your son screaming from the agony of a severed limb, but you can't do anything to ease the pain or comfort him. Imagine your daughter crying out from under the rubble of a collapsed building, but you can't get to her. Imagine your children wandering the streets, hungry and alone, after having watched you die before their eyes.

    This is not an adventure movie or a fantasy or a video game. This is reality for children in Iraq. Recently, an international group of researchers went to Iraq to find out how children there are being affected by the possibility of war. Half the children they talked to said they saw no point in living any more. Even really young kids knew about war and worried about it. One 5-year-old, Assem, described it as guns and bombs and the air will be cold and hot and we will burn very much. Ten-year-old Aesar had a message for President Bush: he wanted him to know that a lot of Iraqi children will die. You will see it on TV and then you will regret.

    Back in elementary school I was taught to solve problems with other kids not by hitting or name-calling, but by talking and using 'I messages'. The idea of an I message was to make the other person understand how bad his or her actions made you feel, so that the person would sympathize with you and stop it. Now I am going to give you an "I message." Only it's going to be a We message. We as in all the children in Iraq who are waiting helplessly for something bad to happen. We as in the children of the world who don't make any of the decisions but have to suffer all the consequences. We as in those whose voices are too small and too far away to be heard.

    We feel scared when we don't know if we'll live another day. We feel angry when people want to kill us or injure us or steal our future. We feel sad because all we want is a mom and a dad who we know will be there the next day. And, finally, we feel confused because we don't even know what we did wrong.

    日本語訳
    米国メーン州プレスクアイルに住む13歳のシャルロット・アルデブロン(Charlotte Aldebron)さんのスピーチ。

     「イラクの子どもたちはどうなるの?」

     イラク爆撃というと、何を思い浮かべますか。

     

    軍服を着たサダム・フセイン、あるいは銃を持つ口ひげの戦士たち、それともアル・ラシッドホテルのロビーの床に「犯罪者」という言葉と一緒に描かれたジョージ・ブッシュ元大統領のモザイクでしょうか。

     

     でも、考えてみて下さい。イラクの2400万人の国民の半分が15歳より下の子どもなんです。1200万人の子どもです。私みたいな。私はもうすぐ13歳になります。だから、私より少し大きいか、もっと小さな子どもたちです。女の子じゃなくて男の子かもしれないし、髪の毛の色も赤毛じゃなくって茶色いかもしれないけれど、とにかく私みたいな子どもたちです。だから、私のことを見て下さい。よく見て下さいね。イラクを攻撃するときに考えなきゃいけないことが分かるはずです。みんなが破壊しようとしているのは、私みたいな子どものことなんです。

     

     もし、運が良かったら、一瞬で死ねるでしょう。91年の2月16日にバグダッドの防空壕(ごう)で「スマート(高性能)」爆弾に殺された300人の子どもみたいに。そこでは、爆風による激しい火で、子どもと母親の影が壁に焼き付けられてしまいました。

     

    そんなに運が良くなければ、じわじわと死んでいくのでしょう。ちょうど今、バグダッドの子ども病院の「死の病棟」で苦しんでいる14歳のアリ・ファイサルみたいに。アリは湾岸戦争のミサイルで劣化ウランによる悪性リンパ腫ができ、がんになったのです。

     

     もしかしたら、痛みにあえぎながら死んでいくかもしれません。寄生虫に大事な臓器を食われた18カ月のムスタファみたいに。信じられないことですが、ムスタファは25ドル程度の薬で完全に治ったかもしれなかったのに、制裁で薬がなかったんです。

     

     死ななかったとしても、外からは見えない心理的な打撃に悩みながら生き続けるかもしれません。91年にイラクが爆撃されたとき、小さな妹たちと一緒にやっと生き延びた恐怖を忘れられないサルマン・ムハンマドみたいに。サルマンのお父さんは家族みんなを同じ部屋で寝させました。そうすれば一緒に生き残れるか、一緒に死ねると思ったからです。サルマンはいまだに空襲警報の悪夢を見るのです。

     

     アリみたいに独りぼっちになるかもしれません。アリは湾岸戦争でお父さんが殺されたとき3歳でした。アリは3年間毎日お父さんの墓を掘り返しました。「大丈夫だよ、お父さん。もう出られるよ。ここにお父さんを閉じこめたやつはいなくなったんだよ」って叫びながら。でもアリ、違うの。そいつらが戻ってきたみたいなんです。

     

     ルアイ・マジェドみたいに何の傷も負わなくてすむかもしれません。ルアイは、湾岸戦争のおかげで学校に行かなくてもよかったし、好きなだけ夜更かしできたと言います。でも、教育が受けられなかった彼は今、路上で新聞を売ってやっとなんとか生きています。

     

     これが自分たちの子どもたちだったらどうしますか。めいだったら? おいだったら? 近所の人だったら? 子どもたちが手足を切られて苦しんで叫んでいるのに、痛みを和らげることも何もできないことを想像してみて下さい。娘が崩壊したビルのがれきの下から叫んでいるのに、手が届かなかったらどうしますか。自分の子どもが、目の前で死ぬ親を見た後、おなかをすかせて独りぼっちで道をさまよっていたらどうしますか。

     

     これは冒険映画でも、空想物語でも、テレビゲームでもありません。これが、イラクの子どもたちの現実なのです。最近、国際的な研究者の一団がイラクに行って、戦争が近づいていることが、向こうの子どもたちにどう影響しているかを調査してきました。

     

     彼らが話した子どもたちの半分が、これ以上何のために生きるのか分からないと語っていました。本当に小さい子どもたちでさえ、戦争のことを知っていて、心配していました。5歳のアセムは「銃や爆弾がいっぱい来て、お空が冷たくなったり熱くなったりして、みんないっぱい焼けちゃうんだよ」と言いました。10歳のアエサルは、ブッシュ大統領に「たくさんのイラクの子どもたちが死にます。それをテレビで見たらきっと後悔する」と知ってほしい、と言っていました。

     こちらの小学校のことを話します。私は、人とけんかをしたときには、たたいたり悪口を言ったりするんじゃなくて、「自分がどう思うのか伝えなさい」と教えられました。相手の身になったらどう感じるのか、理解してもらうのです。そうすれば、その人たちはあなたの言うことが分かって、やめるようになります。

     

     いつものように私は、どう感じるか伝えたいと思います。ただし、「私」ではなく、「私たち」として。悪いことが起きるのをどうしようもなくただ待っているイラクの子どもたちとして。何一つ自分たちで決めることはできないのに、その結果はすべて背負わなければならない子どもたちとして。声が小さすぎて、遠すぎて届かない子どもたちとして。

     私たちは、明日も生きられるか分からないと考えるとこわいです。

     殺されたり、傷つけられたり、将来を盗まれると思うと悔しいです。

     いつもそばにいてくれるお父さんとお母さんがほしいだけなんです。

     そして、最後に。私たち、何か悪いことをしたでしょうか。わけが分からなくなってるんです。

     

     

     

    音楽活動とはあまり関連性がないのですが、

    こういう記事を読むたびに心がツーンと痛くなります。

     

    私たち、日本はとても恵まれた国でもあり、

    私は、留学して以来色々な物事への視野が広くなったこともあり

    常に今、現在戦争のせいで家がなくなってしまい命がけで他国へ亡命する

    人々、特に幼い子供たちのことをよく考えるようになりました。

     

    そういった、明日生きれるかもしれない瀬戸際に立たされた子供たちに

    少しでも心休まるとき、それこそ音楽活動をできたらなぁと日々おもっていますが、

    そういった危機感が募るヨーロッパ諸国において、将来的になんらかの形で

    音楽を教えてあげれたりできればいいなと思ってます。

     

    わたしたちがこう、毎日平凡に暮らせるのは人間の究極の幸せでもあります。

    それを当たり前と思っていたら罰が当たります。

     

    戦争を経験してきた世代がなくなって今の平和な日本が集団的自衛権の行使したりと

    北朝鮮などの核問題においてもこれからますます、不安が募る毎日ではありますが、

    私は人と人が戦わない、(武力では根本的な問題は絶対解決できないのだから)

    世界平和を日々願ってます。

     

    そして、みんなの音楽もいつかこういった生まれて音楽というものに触れたことのない

    子供たち、人々のために何かしら役に立てばと心から思ってます。

     

    みんな、命を大切にね。

    今日は少し、真剣な先生からのメッセージでした。

    さて、ピアノがんばっていきましょう。

     

    切り替え、大事!!

     

     

     

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    よろしければどうぞ。

     

     

     

     

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