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福岡市博多区バイリンガルピアノ教室

英語とピアノを習いませんか?
現在3歳から60歳まで幅広く教えています。
バイリンガルキッズ・初心者も大歓迎!
レッスン詳細はページ左下のgumiをクリックして
ご覧ください♪
bilingualpianostuiomaya@gmail.com

楽譜貼りと最後の幼稚園
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    アメリカ現代音楽を専門とする

    私の楽譜の殆どは輸入しないと

    日本では見つけられません...


    作曲家の友人からはPDFのファイルを

    送って頂きそれを元に自分だけの

    楽譜を作成していってます。


    テンションをあげる為に、色々と

    塗ったり、貼ったり♪








    私にとって、大切な作業です。

    楽譜を分析するきっかけにも!



    話は変わりますが、

    今日は幼稚園の生徒さんの最後の

    レッスンでした。去年はうちの

    お教室の生徒さんもいれると30人

    以上の生徒さんを教えており、

    少し私自身が自分の演奏活動もあり

    〜ので、パンク状態になってしまい

    とても残念でしたが、

    幼稚園でのレッスンは辞めさせて

    頂くことになりました。


    幼稚園のみんなどうもありがとう♪


    ピアノは続けていくのがとても大変な

    習い事ですが、まだ弾けないうちに

    辞めたらまたすぐ元に戻ってしまい

    一からのやり直ししないといけなく

    なります。


    とにかく、辞めずに続けること。


    必ず将来みんなを助けてくれます。

    だから、何かひとつでも続けて

    いってほしいと思います。








    これからはGUMI ENGLISH PIANO

    ひとつに集中し、更に精進して

    参りますのでこれからも温かき

    ご支援をどうぞ宜しくお願いします。


    GUMI





    | クラシック音楽 | 19:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    チャイコフスキーリハ
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      今週はじめ、チャイコフスキーの

      バイオリン協奏曲の合わせを

      してきました。





      アメリカ現代音楽専門の私には

      モーツァルトやベートーベン

      ましては、チャイコフスキーなんて

      何年も実は弾いていないからこそ

      あえて演奏してみようという

      試みのひとつです。






      勿論、私はオーケストラ部分の

      ピアノ担当ですけどね。



      弾けば弾くほど、チャイコフスキーは

      やはり只者ではない。


      今やバレエ音楽としても大好きな

      作曲家です。




      さて、

      去年マイブームだったロジェガレの

      香水つけて、今日もレッスン

      いってきまーす♪



      みんなも良い週末を。





      | クラシック音楽 | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      テリーライリー
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        TERRY RILEY


        RARE SHOT TAKEN IN

        MORE THAN 30 YRS AGO.


        | クラシック音楽 | 20:01 | comments(0) | - | - | - |
        Hakozaki ボイス:Ryuya Kinoshita
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          大濠公園にて。

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          お仕事のご褒美に@VITOカフェでGELATO★


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          ぺろっと完食!

          私が大好きなアールグレイラテ&エスプレッソイリーのコンビです。




          さてさて、


          箱崎水族館で行われている月1の恒例イベント:「箱崎ボイス」にて


          昨夜はアコーディオニストの木下隆也さんのトーク&コンサートを


          拝見してきました。



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          アーティストまでわずか1メートルの至近距離!



          サラサラと超絶にすべりゆく指をただただ凝視しておりました。



          ピアノと異なり、自らが音発振のエネルギー主体となるアコーディオニスト。



          いや〜いいですよね〜!




          ジャバラ使用により、単音にも抑揚を付けられるなんて、羨ましいです。


          とはいっても18キロもあるアコーディオンをさらっと持ち上げスラスラと


          忽然と演奏される木下さん。



          福岡の貴重なアーティストであります!!!



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          最後に山口先生の演奏も〜女性的な音に変わりました♪


          素敵なコンサートをありがとうございます。







          福岡市中央区赤坂・桜坂の英語&ピアノ教室

          GUMI ENGLISH PIANO

          ピアノと英語同時に習おう!

          ご興味おありの方はお気軽に下記メールアドレスより

          お問い合わせください。

          年齢、経験不問です。どなたでもどうぞ〜

          gumienglishpiano@hotmail.co.jp










          | クラシック音楽 | 10:10 | comments(0) | - | - | - |
          真隅政大 @あいれふホール
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            薬院「クルル」のたらこパスタ 

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            赤坂ボン田中にて。南蛮カレー


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            バッハ平均律にベートーヴェン「熱情」

            ブラームスOP118にフランクのコラールとフーガ。


            ドイツに留学中の真隅さんのプログラムはまさしく、ドイツ=堅実で

            演奏も誠実でした。テンポ感も非常に安定しており、隙がなかった。

            とても優しく真面目そうな方でした。


            良い勉強になった。






            | クラシック音楽 | 16:25 | comments(4) | - | - | - |
            私が好きな2人のバレリーナ
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              | クラシック音楽 | 09:32 | comments(0) | - | - | - |
              Tallis Scholars
              0
                 



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                イギリスの合唱団 Tallis Scholars (タリス・スコラーズ)の


                コンサートへ行ってきました〜


                201106071818000.jpg



                内容はこちら


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                どれも素敵でしたが、


                後半のTomas luis de Victoria の作品レクイエム


                のキリエ!!!鳥肌がたちました。


                音と音のちょうど隙間を縫って、共鳴させる。


                日本でいえば、あれは生け花そのものです。


                小さい頃、ほんの少しだけ生け花を習っていたのですが、


                あれと同様。まさに、あの感覚の合唱版です。


                適当にお花をギュウギュウに埋めるのではなく、


                隙間を生かす。隙間で更に声を引き立たせるのです。



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                古楽も好きですが、


                私はこっちのほうにも、感銘!!!!!!!!!!!





                Alvin Curran


                music is not music








                私がいた頃にJulliardから引っ越してきた ピアノ科の先生


                Bruce Brubaker氏による演奏〜


                (この先生も奇人! うちの先生とスタジオが隣り合わせ壁越しで、

                よく超絶現代曲が聴こえてきたー)



                 long Hope Street Tunnel Blues III by alvin curran








                こちらもbrubaker氏。







                philip glass: Metamorphosis one
                | クラシック音楽 | 17:35 | comments(0) | - | - | - |
                ゾッコンミュージック♪
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                  じゃん!これはなんでしょう〜!!




                  ・・・・・何かというと現代曲のピアノの楽譜です♪





                  そう、つい最近ボストン時代の作曲家の知人が楽譜を送ってくれ、

                  早速、練習を開始させようと・・ただ今分析中のもの。


                  普通の楽譜より、より幅広い音の選択肢を弾き手に与えてくれるという

                  親切で不思議な楽譜なんです。




                  というのも、

                  今DUO活動で練習中なのは、ルパン3世でして、


                  現代曲もそろそろ始めたいなと・・


                  現代からポップスまで幅広く活動しようと思っています!


                  ルパンは連弾なんですが、左手のアカンパニー(伴奏部分)が

                  驚くほど機械的に飛び回り、

                  この楽譜を作った編曲者は絶対ピアノが弾けない人だ!と

                  断固、察してしまったり・・・

                  でも逆に、それがおもしろくて並行して練習しております。




                  多分、コンピューターとかで打ち込みをして編曲したんだろうなぁ〜

                  みたいな・・なんだか、味見してないケーキみたいだなぁ・・・

                  本で例えると、読み手を全く視野にいれていない

                  小説みたいなものか・・・。なんて・・・

                  何が出てくるか予測がつかなくておもしろすです★







                  そして、もう1つ。今日カルフォルニアのJAZZピアニストから

                  楽譜が届きました。それはこちらのエクササイズ。


                  じゃん。

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                  このエクササイズのビデオを拝見させてもらって、ゾッコン!!


                  即、楽譜を購入して郵送してもらいました。


                  弾けるようになったら、動画でアップしますね。(練習しなきゃ〜)


                  バイエルやチェルニーなんかより

                  はるかに感性豊かな教則本で、これから日本にも広めてゆきたいです〜。



                  さてと、今からさっそく、練習致します。




                  あろは〜♪









                  | クラシック音楽 | 20:07 | comments(0) | - | - | - |
                  Lost : beautifully offset by sparse
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                    we live near the edge of the desert and not far from the ocean.


                    we lean in one direction or the other.


                    hiking at the edge of the mojave one finds austerity.


                    bone dryness, bright light, heat and wind. 


                    one hears a high whistle and senses in ones body the rumbling 


                    of the ground. there is an etched horizon at the edge of each 


                    open space. or we move near the Pacific. there is mild weather


                    and a light breeze. a comforting and constant noise.


                    we talk on soft sand, as people stroll along the beachside 


                    shops and cafes, with music playing in background. 


                    In the sea perfumed air, there is the fragility of a beautiful moment


                    that could suddenly change. 


                    between these tow borders is a place that somehow contains 


                    both: a wasteland and a dream space, in addition to being a 


                    real city with hard times and seemingly unending small


                    (almost private) culture, hidden in plain sight.




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                    i would love to visit 

                    santa clarita in Los Angeles where my fav composer 

                    Terry Jennings was born. open beach with light breeze in its 

                    smooth tones.  terry was an elusive figure in the scattered 

                    landscape of West Coast experimental music. 
                    | クラシック音楽 | 20:16 | comments(0) | - | - | - |
                    自己否定の邦音
                    0



                      こんにちわ。


                      現代作曲家の武満徹さんのエッセイ集、数週間前から


                      読んでいますが、事細かに意、深く・・・


                      読めば読むほど、素敵なお方です。




                      音楽の真髄に接しているさま。


                      それはそれは堅い信念で溢れています。


                      彼にとって音楽とはユニバースと世界、そして自然と


                      深く繋がれる貴重な媒体なんだろうな。




                      というのも、そもそも私たち、日本人は歴史的にも


                      音と音の間に無数の音を聴く感性を持っています。


                      西洋音楽とは異なり、1つ1つの音に役割を求めず


                      音を使って何か自己表現たるものを構築しようとする姿勢は


                      邦楽には見られません。(サブドミナントやドミナントなど・・)


                      1つの音の複雑さを感じとり、その1つの音自体が非常に騒音というものに


                      近く、人間がそれを演奏することで、自然の色々な音と合体する


                      →いわゆる自己否定、そして自然との合体を追求する・・・


                      そういう人種なのです。


                      だからこそ、邦楽器の琵琶や三味線には「さわり」というビーンと濁った


                      わざとピッチから外しているような、そういう西洋音楽では


                      音楽とは認められていない音種、もしくはそういう特殊な技が


                      存在し得るのです。これは誇りに思うべきこと!!



                      こういう日本人らしい音楽性を自ら言及する武満さんが今は亡きお方だと思うと


                      寂しいです。日本人は実は西洋人より感性豊かな人が多いはずなのに・・・


                      遠い花火があのように美しいのは遅く来る音に鮮やかな無音の光の幻が

                      空中に花咲き、音の来るときはもう終わっているからではないだろうか。

                      光は言葉であり、音は音楽である。     三島由紀夫




                      こういう感性をどうかどうか、失わないで下さい。



                      大切にしてください。







                      こちら福岡の都久志会館(つくしかいかん)であります。


                      谷川俊太郎さん自らの朗読もあるので、


                      ご興味ある方は是非。



                      私も、もち行きます。


                      小室等(ひとし)さんもお見えになりますよ♪
                      | クラシック音楽 | 14:25 | comments(0) | - | - | - |